今回から僕が見た洋画をゆる〜く、みなさんが観てみたいなと思えるように紹介していきたいと思います。よろしくお願いします🙇♂️
さてさて、今回は記念すべき第一弾🎉そんな記念すべき第一弾を飾るのはブログのタイトルにもなっているSERENDIPITY。意味は「素敵な偶然」。「運命の人っているのかな?」そんな事を考えさせてくれる素敵な映画です。

〈あらすじ〉
クリスマス前のニューヨーク、恋人のためにプレゼントを選ぶサラとジョナサン。2人は偶然1つしか残ってない手袋を同時に掴みます。わずかな時間しか一緒にいないものの互いに惹かれ合います。名前と連絡先だけでも教えてくれと懇願するジョナサンに対しサラは自分の連絡先を紙幣に、ジョナサンの連絡先を本に書かせました。「もしこの出会いが運命ならきっと導いてくれるから」と…そして数年後別の人との結婚を前にした2人はまだあの日の出会いが忘れられず、互いに会うために奔走します
ざっとあらすじを書いてみたんですが、ここで個人的なおすすめポイントをネタバレのない範囲でしてみたいと思います
①ハラハラする展開
「え、恋愛映画なのに?」と思った方もおられると思います。そうなんです。恋愛映画なのにです。この2人最後の最後まですれ違いを繰り返します。いや〜もうちょいで遭遇してたのに!といったシーンが何個も。「会えるの?会えないの?」2人の結末に手に汗握る展開です
②キャラクターへの好感度
この映画、主人公2人だけでなくさまざまなキャラクターに好感度が持てます。中でも2人の親友でしょうか。最初は躊躇うもののサラとジョナサンの気持ちを知り熱心に協力してくれる2人に胸を打たれます。
③話の緩急
①でも述べたようにこの映画はハラハラする展開もあります。しかし、クスッと笑えるコミカルなシーンも多々。常に緊張して見るのではなく、和やかなきもちで2人を応援するように映画の世界に入れるのもこの映画のポイントです。
僕、実はこの映画3回見ました。母親が勧めてくれた映画に見事にはまりましてね。先日久々に観ました。というのも幼い頃に見たので美化されているのではないかと心配になったので笑。そんな僕の心配は見事に裏切られました。杞憂でしたね。この映画はやはり何回見ても面白い。話を知っていてものめり込んで観てしまいます、本当にオススメの映画です。
最後に、このブログを見てくださった皆さん、きっとこれもSERENDIPITY、素敵な偶然です。この偶然を信じて素敵なこの映画を観てみては如何でしょうか(もうすぐクリスマスですしね笑)